

2025年5月
EI-2506
2025年カンヌ国際映画祭にコダックフィルムで撮影された新作24作品が登場!
ウェス・アンダーソン、オリバー・ラクセ、ヨアキム・トリアー、リン・ラムジーら著名監督によるコダックフィルム撮影作品が最高賞パルムドールを競います。

米国ニューヨーク州ロチェスター
2025年5月13日発:
コダックのモーションピクチャー&エンタテインメント部門は、今年のカンヌ国際映画祭に正式招待された24本のフィルム撮影作品を祝福します。そのうち『Die, My Love』、『Sentimental Value』、『Sirat』、『The Phoenician Scheme』の4作品がパルムドールを競うほか、ある視点部門に出品された7作品や、監督週間と批評家週間の6作品がフィルム撮影作品です。
コダックのモーションピクチャー&エンタテインメント部門グローバル マネージング ディレクター、ヴァネッサ・ベンデッティは次のように述べています。
「2025年のカンヌ国際映画祭で上映されるフィルム撮影作品24本には、スーパー8(スパイク・リー監督『Highest to Lowest』の一部シーン)から35mm エクタクローム(リン・ラムジー監督『Die, My Love』)まで、さまざまなフィルムフォーマットが使用されていたり、4人の初監督作品(クリステン・スチュワート監督『The Chronology of Water』など)やウェス・アンダーソン監督(『The Phoenician Scheme』)ら著名な映画監督作品などが含まれています。これは、コダック映画用フィルムの幅広いラインナップと、ストーリーに命を吹き込むためにフィルムを選択する映画製作者の広範かつ成長し続けるコミュニティを見事に表現しています。コダックは、今年の映画祭に選出された映画制作チームを祝福します。そして皆様の芸術的ビジョンの一端を担えることを誇りに思います」
5月13日~24日に開催されるカンヌ国際映画祭オフィシャルセレクションのコダックフィルム撮影作品は以下のとおりです。
(敬称略)
<コンペティション部門>
『Die, My Love』(原題) 35mm
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監督:リン・ラムジー
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撮影:シーマス・マッガーベイ
『Sirat』(原題) 16mm
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監督:オリバー・ラクセ
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撮影:マウロ・エルチェ
『Sentimental Value』(原題) 35mm
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監督:ヨアキム・トリアー
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撮影:キャスパー・タクセン
『The Phoenician Scheme』(原題) 35mm
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監督:ウェス・アンダーソン
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撮影:ブリュノ・デルボネル
<ある視点部門>
『My Father's Shadow』(原題) 16mm
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監督:アキノラ・デイビズ ※初監督作品
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撮影:ジャーメイン・エドワーズ
『The Plague』(原題) 35mm
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監督:チャーリー・ポリンガー ※初監督作品
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撮影:スティーブン・ブレッコン
『The Last One for the Road』(原題) 16mm
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監督:フランチェスコ・ソッサイ
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撮影:マッシミリアーノ・クヴェイレル
『Heads Or Tails?』(原題) 35mm
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監督:マッテオ・ゾッピ/アレッシオ・リゴ・デ・リーギ
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撮影:シモン・ダルカンジェロ
『A Poet』(原題) 16mm
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監督:シモン・メサ・ソト
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撮影:フアン・サルミエント・G
『The Chronology of Water』(原題) 16mm
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監督:クリステン・スチュワート ※初監督作品
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撮影:コーリー・C・ウォーターズ
『I Only Rest in the Storm』(原題) 35mm
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監督:ペドロ・ピーニョ
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撮影:イヴォ・ロペス・アラウージョ
<監督週間 - 長編部門>
『Lucky Lu』(原題) 16mm
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監督:ロイド・リー・チョイ ※初監督作品
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撮影:ノーム・リー
『Her Will Be Done』(原題) 16mm
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監督:ジュリア・コワルスキー
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撮影:シモン・ボーフィス
<監督週間 - 短編部門>
『When the Geese Flew』(原題) 16mm
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監督:アーサー・ゲイ
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撮影:マイケル・コン
<国際批評家週間 - 長編部門>
『Rietland』(原題) 16mm
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監督:スヴェン・ブレッサー
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撮影:サム・デュ・ポン
<国際批評家週間 - 短編部門>
『Erogenesis』(原題) 16mm
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監督:サンドラ・ポペスク
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撮影:マーヤーヌ・ブーニク
『Critical Condition』(原題) 16mm
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監督:ミラ・ジュルテンコ
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撮影:トビアス・ブリックル
<カンヌ・プレミア>
『Splitsville』(原題) 35mm
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監督:マイケル・アンジェロ・コビーノ
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撮影:アダム・ニューポート=ベラ
『The Love That Remains』(原題) 35mm
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監督:フリーヌル・パルマソン
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撮影:フリーヌル・パルマソン
<アウト・オブ・コンペティション>
『Highest 2 Lowest』(原題) スーパー8
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監督:スパイク・リー
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撮影:マシュー・リバティーク
<シネフ・セレクション>
『Maybe in March』(原題) 16mm
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監督:ミケル・ビョルン・ケーラート
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撮影:ゲルダ・ファルク
『Ether』(原題) 16mm
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監督:ヴィダ・スケルク
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撮影:アデニケ・オケ
<ショートフィルムコーナー>
『Family And War』 16mm
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監督:恵水流生
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撮影:恵水流生
<マルシェ>
『Different Faces』(原題) 35mm
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監督:グレゴリー・ウィリアム・ランドルフ
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撮影:ベサニー・ヤン
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【コダックについて】
コダック(NYSE: KODK)は、商業印刷ならびに先端材料、化学薬品分野に特化した世界的な大手メーカーです。130年以上におよぶ研究開発で79,000の特許を取得しており、世界が見たり創造したりするものを強化するテクノロジーとサイエンスの力を信じています。 当社の革新的で受賞歴のある製品は、お客様第一のアプローチとの融合により、世界中の商業印刷会社のパートナーとして選ばれています。 コダックは、持続可能な印刷ソリューションの開発において業界をリードするなど、環境への配慮に取り組んでいます。コダックの詳細については、Kodak.comにアクセスしてください。
コダック合同会社
エンタテインメント イメージング本部
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