
2026年 2月 18日 VOL.254
撮影監督ロビー・ライアンがコダックフィルム x ビスタビジョンで撮影した映像が、ヨルゴス・ランティモス監督のシニカルなSF誘拐サスペンス『ブゴニア』に魅惑的な効果をもたらす

エマ・ストーンがミシェル役で主演する、ヨルゴス・ランティモス監督作『ブゴニア』 Credit: Atsushi Nishijima/Focus Features Ⓒ 2025 All Rights Reserved.
撮影監督ロビー・ライアン(BSC ISC)は、ヨルゴス・ランティモス監督の風刺的なSF誘拐スリラー『ブゴニア』をコダックフィルムとビスタビジョンの組み合わせで撮影し、圧倒的な効果を生み出しました。本人も「出来栄えには驚嘆した」と語っています。本作は2026年の賞レースでも注目を集めそうです。
『ブゴニア』(タイトルは、死んだ牛からハチが生まれたという古代ギリシャ信仰に由来)に登場するのは、テディ(ジェシー・プレモンス)と感化されやすい従弟のドン(エイダン・デルビス)。2人は田舎の古びた家に暮らしていますが、隣の牧草地に設置された養蜂箱が崩壊し始めます。
インターネット陰謀論者のテディは、その原因が地球に侵入しひそかに人類を支配する宇宙人の仕業だと考えます。そして、人類をもてあそぶなというメッセージを宇宙人に示すため、特定した侵略者の1人であるミシェル・フラー(エマ・ストーン)を捕まえようとします。彼女は地元でバイオ企業を経営するカリスマCEOで、テディはそこで雑用係をしていますが、彼の母親はその企業のオピオイド実験が原因で永久的な昏睡状態に陥っていました。ついにテディとドンは誘拐を決行、薄暗く汚れた地下室でミシェルへの尋問を始めます。アンドロメダからの侵略者であることを自白させ、宇宙船で彼女を本来いるべき場所へ送り届けるためです。

(左から)ジェシー・プレモンスとエマ・ストーン、『ブゴニア』の撮影現場にて Credit: Atsushi Nishijima/Focus Features Ⓒ 2025 All Rights Reserved.
アイルランド、韓国、アメリカによる国際共同製作『ブゴニア』は、韓国のSFサスペンス・ブラックコメディ『地球を守れ!』(2003、監督:チャン・ジュナン、撮影監督:ホン・ギョンピョ)を英語版にリメイクしたもので、ウィル・トレーシーが脚本を担当し、製作陣には映画監督アリ・アスターが名を連ねています。
各国の映画祭で先行上映された本作は、没入感あふれる映像表現の驚異的なパワーと、ランティモスが鋭く描く企業の貪欲さ、過激な環境保護主義、パラノイアと権力のイデオロギー的対立、そして欠点を克服する人間の能力といったテーマに対する探求が絶賛されました。
この作品はライアンがランティモスとコラボレーションした4作目の長編作品です。『女王陛下のお気に入り』(2018)と『哀れなるものたち』(2023)の両作品ではアカデミー撮影賞にノミネートされました。2人は『憐みの3章』(2024)でもタッグを組み、これらの作品はすべてコダックフィルムで撮影されています。

(左から)ヨルゴス・ランティモス監督、撮影監督ロビー・ライアン、エマ・ストーン、『ブゴニア』の撮影現場にて Credit: Atsushi Nishijima/Focus Features Ⓒ 2025 All Rights Reserved.
アイルランド出身の撮影監督ロビー・ライアンが16mmおよび35mmフィルムで撮影した作品は、どれも印象的で実績のある作品ばかりです。アンドレア・アーノルド監督の『フィッシュ・タンク』(2009)と『ワザリング・ハイツ~嵐が丘~』(2011)、ケン・ローチ監督の『天使の分け前』(2012)と『わたしは、ダニエル・ブレイク』(2016)、ビリー・オブライエン監督の『アイム・ノット・シリアルキラー』(2016)、ノア・バームバック監督の『マイヤーウィッツ家の人々』(2017)と『マリッジ・ストーリー』(2019)、さらにジョン・マクリーン監督の『Tornado(原題)』(2025)などがあります。
ライアンは『ブゴニア』の脚本を読んだ時のことを次のように語っています。「完全に魅了されました。極端な思想や狂気じみたアイデアが渦巻くこの時代に、警鐘を鳴らす映画を撮るには絶好のタイミングでしたからね。ヨルゴスは常に新しいものに挑戦、そして探求する人物で、先見の明を持っています。『哀れなるものたち』ではフラッシュバックシーンとして、ベラが蘇る様子をビスタビジョンカメラで撮影しましたが、彼はその精細で没入感のある映像をとても気に入っていました。だから『ブゴニア』の撮影方法もビスタビジョンが最適だと感じていたようです。どんな映像になるのか、私も絶対に見てみたいと思いました」
ビスタビジョンは、1954年にパラマウント・ピクチャーズ社が開発した高解像度、ワイドスクリーンのフィルムフォーマットです。テレビの台頭に対抗し、観客を映画館へ呼び戻すため、より高品質な視覚体験を提供することが狙いでした。標準的な35mmフィルムカメラではフィルムを縦方向に走らせるのに対し、ビスタビジョンカメラでは35mmフィルムを横方向に走らせます。これにより8パーフォレーション、1.5:1のアスペクト比、35mmスタンダードフィルムの2倍の面積が得られ、その結果、粒子が細かく、シャープで高精細な画像が実現します。

エマ・ストーンがミシェル役で主演する、ヨルゴス・ランティモス監督作『ブゴニア』 Credit: Atsushi Nishijima/Focus Features Ⓒ 2025 All Rights Reserved.
『ホワイト・クリスマス』(1954)はビスタビジョン方式で撮影された初の長編作品で、その年の最高興行収入を記録しました。その後もセシル・B・デミル監督の『十戒』(1956)やアルフレッド・ヒッチコック監督の『めまい』(1958)など、同じ方式で制作された名作が相次いで大成功を収めます。
パラマウント社は、イーストマンカラーフィルムの改良が進んだため、1960年代初頭にこのフォーマットを廃止しましたが、ビスタビジョンの高解像は『スター・ウォーズ』や『バットマン』、『インディ・ジョーンズ』シリーズのVFXメイキングにおいて依然、フィルムメーカーたちを魅了する選択肢であったのです。
近年、ビスタビジョンはメインの制作フォーマットとして目覚ましい復活を遂げており、ロル・クローリー(BSC ASC)が撮影監督を務めた『ブルータリスト』(2024、監督:ブラディ・コーベット)は撮影賞を含む3部門でアカデミー賞を受賞。また、ポール・トーマス・アンダーソン監督の『ワン・バトル・アフター・アナザー』、ランティモス監督の『ブゴニア』でもビスタビジョンが採用されています。

(左から)ヨルゴス・ランティモス監督と撮影監督のロビー・ライアン、『ブゴニア』の撮影現場にて Credit: Atsushi Nishijima/Focus Features Ⓒ 2025 All Rights Reserved.
「ヨルゴスは作品ごとに独自の視覚的言語をもたらすことで知られています。『女王陛下のお気に入り』や『哀れなるものたち』では超広角レンズを使いましたが、本作はそれらと異なり、ポートレートの撮影に焦点を当てたかったのです。顔の様相を描写するのに、美しい高解像で魅せるビスタビジョンのフォーマットほど適した手段があるでしょうか?」
ライアンはこうも述べています。「実は『哀れなるものたち』を撮るまでビスタビジョンでの撮影経験がなく、その技術についてもほとんど知らなかったんです。ただ『捜索者』(1956、監督:ジョン・フォード、撮影監督:ウィントン・C・ホック ASC)や『めまい』(1959、撮影監督:ロバート・バークス ASC)といった作品における映像の美しさ、壮大さ、鮮やかさだけは知っていました。ですから必死で多くのことを学びましたね」
彼は『ブゴニア』の制作に入る1年ほど前、IMAXやラージフォーマットカメラの修復を専門とするスコット・スミスとマーティ・ミューラーに連絡を取りました。偶然にも彼らは、世界で唯一の8パーフォレーション同録ビスタビジョンカメラ「Wilcam W11」のオーバーホールを終えたばかりでした。彼らは新しい電気回路や「サイレンサー」と呼ばれるモーターに加え、2Kのビデオタップ、10分間の撮影が可能な2,000フィート(約600メートル)のフィルムマガジン、カリフォルニア州ウッドランドヒルズのパナビジョン社で入手可能なパナビジョンレンズのマウントなど、現代的な機能を装備してカメラを修復しました。

(左から)ミシェル役のエマ・ストーン、ドン役のエイダン・デルビス、テディ役のジェシー・プレモンス、ヨルゴス・ランティモス監督作『ブゴニア』より Credit: Atsushi Nishijima/Focus Features Ⓒ 2025 All Rights Reserved.
「『哀れなるものたち』ではボーモント・ビスタビジョンカメラを採用しましたが、かなりノイズが大きいことに気づき、同録が不要なフラッシュバックシーン専用として使いました。比べてみると、Wilcam W11ははるかに静かなので、会話のシーンに使いやすそうでした」
「そこで俳優たちとのテスト撮影を行ったところ、ヨルゴスは映像の豊かなディテールに感銘を受けていました。例えば素早いパンでカメラがジャムるとか、巨大なピザ2枚分の大きさがある横型のフィルムマガジンが邪魔になって扱いづらいなど、ビンテージ機材特有の癖や欠点があっても、ビスタビジョンがこの映画には最適なフォーマットだと確信していました」
参考資料についてライアンはこう振り返っています。「準備段階でビスタビジョン作品そのものを実際に観たわけではありません。ヨルゴスはビル・ダグラス監督の作品、特に彼の三部作である『My Childhood』(1972、撮影監督:ミック・キャンベル)、『My Ain Folk』(1973、撮影監督:ゲイル・タッターソル)、『My Way Home』(1978、撮影監督:レイ・オートン)を勧めてくれました。それらの作品は、ダグラス監督自身の生活体験、記憶、そしてスコットランドの炭鉱集落での子供時代に深く根ざしています。美しい構図、タイミングの良いカメラワーク、さらに編集のリズムが重なり、独特の感情的かつ視覚的な言語を生み出している珠玉の作品です。どちらかというと、私たちの撮影スタイルはそのすべてに影響を受けたと言えるでしょう」

エマ・ストーンがミシェル役で主演する、ヨルゴス・ランティモス監督作『ブゴニア』 Credit: Atsushi Nishijima/Focus Features Ⓒ 2025 All Rights Reserved.
『ブゴニア』はアメリカが舞台の物語ですが、撮影の大半はイギリスで行われました。撮影には2024年6月から9月にかけて47日間以上を費やしました。最初の39日間の撮影はイギリスのヘンリー・オン・テムズ近郊にあるカルデン・フォー・エステートで行われ、大きく育ったブナ林と起伏のある牧草地が広がる3,500エーカーの敷地には、プロダクションデザイナーのジェームズ・プライスの監修により、テディとドンのプレイリー様式の家が地下室までを含めた完全なセットとして建てられました。ライアンにとって、このロケ地は思わぬ幸運だったといいます。40フィート(約12メートル)クラスの自家用クルーザー「メアリー・ルイーズ号」をテムズ川に停泊させることができ、ロンドンからの長時間通勤を免れたからです。
イギリスでの撮影を終えた制作チームは、アトランタ近郊のロケ地で8日間の撮影を続行しました。一方、セカンドユニットの撮影は、ダニエル・ウルフ監督とハリー・ウィーラー撮影監督の指揮の下、ロンドンとギリシャで行われました。
撮影中、パナビジョン社からのサポートを受け、ライアンは本作の会話シーンにWilcam W11を、それ以外のシーンにはボーモントのカメラを採用しました。レンズに関しては、パナビジョン社のレンズにおける第一人者、ダン・ササキに相談し、プロトタイプのレンズを使用しました。ゴードン・ウィリス(ASC)が愛用したことで有名なパナビジョンのレガシー、スーパースピードレンズに似たルックを提供するそのレンズは、ササキとポール・トーマス・アンダーソン監督とのコラボレーションにより、『ワン・バトル・アフター・アナザー』のビスタビジョンフォーマットに対応するため特別に開発されました。『ワン・バトル・アフター・アナザー』の撮影が終了した頃、『ブゴニア』の準備を進めていたライアンは、同じプロトタイプのレンズを使用することを決めたのです。

ヨルゴス・ランティモス監督作『ブゴニア』より、ケイシー役のスタヴロス・ハルキアス Credit: Atsushi Nishijima/Focus Features Ⓒ 2025 All Rights Reserved.
「映像にどんな印象を与えたいかとダンに尋ねられ、私はシャープな映像にしたいと答えました。それはヨルゴスの好みでもあったし、8パーフォレーション・ラージフォーマットだからということもありました。結局、私たちは『ワン・バトル・アフター・アナザー』と同じレンズを使うことになったんです」
「本作は俳優のクローズアップが中心のため、主に18mm、21mm、40mm、50mmといった短焦点のレンズを多用しました。これらはすべてT1.4ですが、場合によっては129mm T1.8や180mm T1.9といった長焦点のパナビジョン・プリモレンズも使いました」
ライアンは地下室のシーンにコダック VISION3 250D 5207、昼間の屋外でのシーンに50D 5203、低照度および夜のシーンには500T 5219を選びました。テディの昏睡状態の母親を暗示する夢幻的なフラッシュバックシーンでは、35mmのイーストマン ダブル-X 5222 白黒ネガフィルムを使って撮影しました。フィルムはイギリスのシネラボ社で現像され、最終的なグレーディングはロンドンのCompany3でグレッグ・フィッシャーが担当しました。

ヨルゴス・ランティモス監督作『ブゴニア』より、テディ役のジェシー・プレモンス Credit: Courtesy of Focus Features Ⓒ 2025 All Rights Reserved.
「コダックでの撮影が大好きです。フィルムの性能はもちろん、非常に優れた効果を発揮してくれるからです。ただ最大の課題は、Wilcam W11用に2,000フィート(約609メートル)の巻をどのフィルムでカットしてもらうか選ぶことでした。結果的に250Dをメインとし、在庫が不足しそうになったら500Tに切り替えるようにしました。この2種類のフィルムは相性が良く、継ぎ目が目立たないからです」
ライアンの推定では、『ブゴニア』の90%はビスタビジョンカメラで撮影されたとのことです。ほとんど単一のカメラで撮影され、彼は撮影期間中ずっとWilcam W11を操作し、フォーカスマンとしてオルガ・アブラムソンがサポートしました。そしてマット・フィッシャーがステディカムオペレーターとしてボーモントを操作し、クリスティーナ・クレトゥがフォーカスを担当しました。さらに、ブライアン・ウドフがビスタビジョンカメラの技術者として参加しています。ノイズの大きいボーモントは、キッチンやディナーでの少人数による会話シーンを撮るBカメラには不向きだったため、必要なショットを確保するために通常の35mmカメラも導入されました。
「Wilcam W11は大きさや重さのため扱いづらく、撮影の大半はピーウィードリーに載せて行い、時には3軸スタビライザーのリモートヘッドを併用して安定したショットが撮れるようにしました」とライアンは振り返ります。また、車の走行シーンでは、ローローダーは使用せず、エマ自身が運転する車に直接カメラを固定することでリアリティーを高めました。

ヨルゴス・ランティモス監督作『ブゴニア』より、テディ役のジェシー・プレモンス Credit: Atsushi Nishijima/Focus Features Ⓒ 2025 All Rights Reserved.
「ビスタビジョンカメラの操作は決して簡単ではありません。カメラチームが大きな問題なく円滑に作業を進め、進行が滞らないように支えてくれたことを心から誇りに思います」
地下室での尋問シーンにおけるライアンの構図の決断は特筆すべきでしょう。カメラが主人公たちを見上げる構図で撮影することで、地下牢のような空間で行われる監禁と尋問という概念が強調されています。
「確かに強烈なアングルですよね。それぞれの表情が脳裏に焼き付くでしょう。テディのごわごわした無精ひげの感触まで伝わってくる感じが最高です」とライアンは語ります。「これまでのヨルゴスとの共同作品をご覧になると分かるでしょうが、彼は俳優と同じ目線の高さにカメラを据える手法を好みません。地下室のシーンはまさに、地下の閉塞感を伝えるのに効果的なアングルでした」

ヨルゴス・ランティモス監督作『ブゴニア』より、(左から)ドン役のエイダン・デルビス、テディ役のジェシー・プレモンス Credit: Atsushi Nishijima/Focus Features Ⓒ 2025 All Rights Reserved.
ビスタビジョンでの撮影における難点は照明とカメラの同期です。ライアンはこう述べます。「一番の問題はWilcam W11のシャッター開角度が144度に固定されている点でした。標準の24fpsは1/60秒の露光時間に相当します。この設定はアメリカの撮影現場では一般的で、カメラの露光を60Hzの電源周波数と同期させることによって人工照明やコンピューターモニターのちらつきを除去します」
「撮影が行われたイギリスでは50Hzの電源供給が主流のため、照明技師のジョニー・フランクリンはカメラに合わせて電源を設計しなければなりませんでした。60Hzを供給できる発電機を用意することに加え、家全体の配線も変更し、照明もそれに合わせて調整しなければならなかったのです」
「大がかりな作業で、それだけで数週間はかかりました。しかし作業が終わると、ジョニーはすべての照明器具をネットワークで接続し、照明コンソールの操作を担当するネイサン・ポーターがボタンひとつで照明を明るくしたり暗くしたりして調光できるようにしてくれていました」

ヨルゴス・ランティモス監督作『ブゴニア』より、(左から)ドン役のエイダン・デルビス、テディ役のジェシー・プレモンス、ミシェル役のエマ・ストーン Credit: Atsushi Nishijima/Focus Features Ⓒ 2025 All Rights Reserved.
「ジョニーとの仕事は本当に楽しかったですよ。どうすれば自然光に照らされているように見えるか、蛍光灯によって不気味な地下室の狭い空間がどう映るかなど、演出に力を貸してくれましたからね。その上、カメラや俳優の邪魔にならないよう常に気をつけながら、無数のフラッグや照明器具を巧みに配置してくれました」
ライアンは『ブゴニア』での経験を総括してこう語ります。「ヨルゴスとの映画制作のプロセスは本当に楽しいし、彼は現場にアットホームな雰囲気を醸し出してくれます。本作は実にシンプルな作品なのに、なぜか、かつてないほどの大作を撮り終えたような感覚です。おそらく巨大なビンテージカメラが故障しないか気を揉みながら操作をしていたからでしょう」
「ビスタビジョンの復活は素晴らしいことです。ビスタビジョンといえば広大な景色や大空をイメージするかもしれませんが、本作でヨルゴスは人物描写、特に顔の様相を映し出す可能性を見いだしました。その成果は息をのむほどです」
『ブゴニア』
(2月13日より全国公開中)
製作年: 2025年
製作国: アイルランド/イギリス/カナダ/韓国/アメリカ
原 題: Bugonia
配 給: ギャガ
公式サイト: https://gaga.ne.jp/bugonia/